「旅費交通費」3-1・50-46

『主な勘定科目(五十音別)の説明と、具体的削減策』

経費削減と省エネをダブルで実現できる商品とサービスを提供しています「経費削減ドット東京」のオフィス高橋です。

毎月の支払いを減らしたいと思っている、社長さん・店長さん・経理の責任者の方へ、「経費削減の勘定科目別具体策」を、「毎週月曜日」に投稿しますので、是非ご参考にして頂ければと思います。

<旅費交通費>

旅行交通費とは、役員及び社員が業務を遂行するために勤務地以外の場所に移動する費用の事です。

具体的には、航空券代、電車代、タクシー代、出張のための宿泊費・日当・食事代、ガソリン代などが該当します。

接待に伴うタクシー代などは、旅費交通費ではなく交際費となります。

個人事業主でsuicaなどの電子マネーは履歴だけでなく、打ち合わせの日付などと連動させる事で事業用として使用したと証明しやすくなります。

プライベートと混合されやすい経費はしっかりと事業用であると証明できるようにしておきましょう。

「旅費交通費」3-1

 <交通費>2-1

 まず固定的な経費として「通勤定期代」がありますが、1カ月単位で定期代を算出し支給するのではなく、6カ月単位で定期代を算出し支給します。

支給額は乗換案内サイトで調べて、最安運賃、最短ルートを確認しましょう。

スイカやパスモと連携させてシステムで管理しようというサービスがあり、「ネクストICカード」という交通費清算ASPでの例でいくと、登録したICカードで電車を利用すればその利用履歴がすべて溜まってゆき、システム上で交通費清算をする事ができ、すべての電車利用履歴から営業時に使用したものだけをチェックしていくことで勝手にその項目だけが抽出されます。

社員は営業に使ったものだけを申請にまわし、管理者はそれを承認すれば管理部門へ自動でデータが送られます。

必要であればデータの取り出しボタンを押して終了。エクセルでデータが書き出され、無理にプリントする必要はありません。

https://next-iccard.jp/

会社の近くへ引っ越してもらい、会社の徒歩圏内、自転車通勤圏内なら一律〇〇円支給、など制度を設ける必要があります。