3月6日頃・52-10

折角「四季」のある日本で仕事をやっている皆さん!

季節の折々の説明を投稿しますので、朝礼などのネタとしてご活用ください。

経費削減ドット東京のオフィス高橋です。

《二十四節気》

太陽が移動する天球上の道を「黄道(こうどう)」といい、「黄道」を24等分したものが「二十四節気」です。

<3月6日頃>【啓蟄:けいちつ】

大地が温まって、冬ごもりから目覚めた虫が、穴をひらいて顔を出す頃。

「啓」はひらく、「蟄」は土の中にとじこもっていた虫(蛙や蛇)という意味です。

ひと雨ごとに暖かくなり、日差しも春めいて、生き物が再び活動し始めます。

 

《七十二候》

「二十四節気」は、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが「七十二候」です。

<3月6日頃>【蟄虫啓戸:すごもりのむし、とをひらく】

戸を啓いて顔を出すかのように、冬ごもりをしていた生きものが姿を表す頃です。

<3月10日頃>【桃始笑:ももはじめてさく】

桃の花が咲き始める頃です。

花が咲くことを「笑う」と表現、「山笑う」は春の季語です。