4月5日頃・52-14

折角「四季」のある日本で仕事をやっている皆さん!

季節の折々の説明を投稿しますので、朝礼などのネタとしてご活用ください。

経費削減ドット東京のオフィス高橋です。

《和風月名》

「卯月(うづき)4月」

卯の花(ウツギの花)が盛りになる月。また、田植えをするから「植月(うづき)」という説もあります。

 

《二十四節気》

太陽が移動する天球上の道を「黄道(こうどう)」といい、「黄道」を24等分したものが「二十四節気」です。

<4月5日頃>【清明:せいめい】

清明は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味です。

花が咲き、鳥は歌い、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、すべてのものが春の息吹を謳歌する頃で、各地でお花見シーズンを迎えます。

 

《七十二候》

「二十四節気」は、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが「七十二候」です。

<4月5日頃>【玄鳥至:つばめきたる】

燕が南の国から渡ってくる頃です。

「玄鳥」(げんちょう)とは燕の異名です。