6月6日頃・52-23

折角「四季」のある日本で仕事をやっている皆さん!

季節の折々の説明を投稿しますので、朝礼などのネタとしてご活用ください。

経費削減ドット東京のオフィス高橋です。

《二十四節気》

太陽が移動する天球上の道を「黄道(こうどう)」といい、「黄道」を24等分したものが「二十四節気」です。

<6月6日頃>【芒種:ぼうしゅ】

「芒」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、稲などの穀物の種をまく時期という意味です。

田植えの目安とされ、農家が忙しくなる時期。梅雨入りも間近で少し蒸し暑くなってくる頃です。

 

《七十二候》

「二十四節気」は、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが「七十二候」です。

<6月6日頃>【蟷螂生:かまきりしょうず】

かまきりが卵からかえる頃です。

ピンポン球ほどの卵から数百匹の子が誕生します。

<6月10日頃>【腐草為螢:くされたるくさ、ほたるとなる】

草の中から蛍が舞い、光を放ち始める頃です。昔は腐った草が蛍になると考えていました。