6月26日頃・52-26

折角「四季」のある日本で仕事をやっている皆さん!

季節の折々の説明を投稿しますので、朝礼などのネタとしてご活用ください。

経費削減ドット東京のオフィス高橋です。

《和風月名》

「文月(ふみづき/ふづき)7月」

短冊に歌や字を書く七夕の行事から「文披月(ふみひろげづき)」、稲穂が膨らむ月ということで「ふくみ月」、これらが転じて「文月」になったといわれています。

 

《七十二候》

「二十四節気」は、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが「七十二候」です。

<6月26日頃>【菖蒲華:あやめはなさく】

あやめの花が咲き始める頃です。

端午の節供に用いる菖蒲(しょうぶ)ではなく、花菖蒲のことです。