7月23日頃・52-30

折角「四季」のある日本で仕事をやっている皆さん!

季節の折々の説明を投稿しますので、朝礼などのネタとしてご活用ください。

経費削減ドット東京のオフィス高橋です。

《二十四節気》

太陽が移動する天球上の道を「黄道(こうどう)」といい、「黄道」を24等分したものが「二十四節気」です。

<7月23日頃>【大暑:たいしょ】

夏の暑さが本格的になるという意味ですが、子どもたちは夏休みに入ってわくわくします。

農家にとっては田の草取り、害虫駆除など暑い中での農作業が続く大変な時期です。

 

《七十二候》

「二十四節気」は、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが「七十二候」です。
 

<7月23日頃>【桐始結花:きりはじめて、はなをむすぶ】

桐の花が実を結び始める頃です。

桐は箪笥や下駄など暮らしの道具に欠かせないものです。

<7月28日頃>【土潤溽暑:つちうるおうて、むしあつし】

土がじっとりとして蒸し暑くなる頃です。

蒸し暑いことを「溽暑(じょくしょ)」と言います。