10月3日頃・52-40

折角「四季」のある日本で仕事をやっている皆さん!

季節の折々の説明を投稿しますので、朝礼などのネタとしてご活用ください。

経費削減ドット東京のオフィス高橋です。

《和風月名》

「神無月(かんなづき/かみなしづき)10月」

神々が出雲の国に行ってしまい留守になるという意の「神なき月」が転訛して「神無月」です。

神々が集まる出雲の国では「神在月(かみありつき)」といいます。

 

《七十二候》

「二十四節気」は、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが「七十二候」です。

<10月3日頃>【水始涸:みずはじめてかるる】

田んぼの水を抜き、稲刈りの準備をする頃です。井戸の水が枯れ始める頃との説もあります。