8月12日頃・52-33

折角「四季」のある日本で仕事をやっている皆さん!

季節の折々の説明を投稿しますので、朝礼などのネタとしてご活用ください。

経費削減ドット東京のオフィス高橋です。

《七十二候》

「二十四節気」は、半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが「七十二候」です。

<8月12日頃>【寒蝉鳴:ひぐらしなく】

カナカナと甲高くひぐらしが鳴き始める頃で、日暮れに響く虫の声は、一服の清涼剤です。

<8月17日頃>【蒙霧升降:ふかききりまとう】

深い霧がまとわりつくように立ち込める頃です。秋の「霧」に対して、春は「霞」と呼びます。